シートカバーのメリット、デメリットを購入前に確認しよう!

「シートカバーを取り付けたけど、やっぱり不要だった・・・」
逆に、
「シートに汚れが付いてしまって、シートカバーを付けておけばよかった・・・」
とならないために、シートカバーのメリット、デメリットを押さえてから、シートカバーの購入は考えてください。
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シートカバーのメリット

  1. シートを汚れから守ってくれる

  2. 小さなお子さんがいる場合、お菓子のカスやジュースをこぼしてしまう事があります。
    また、色々な人を乗せることが多い場合、整髪料をつけている方もいて、べったりとシートに付着してしまいます。
    そのような汚れから守ってくれるのが、シートカバーを取り付ける1番のメリットです。

  3. タバコの火から守ってくれる

  4. 難燃性素材を使っているシートカバーがほとんどで、タバコをうっかり落としても、すぐに拾えば焦げたりしません。
    シートカバーなしの場合は、シートに穴があいたり、焦げたりするので、タバコを吸う人には大事なポイントです。

  5. 車内をドレスアップできる

  6. 本革製の高級感があるタイプや、ダイヤデザインのタイプなど色々なシートカバーが販売されています。
    シートの色やデザインを変えることで、自分だけのオリジナル空間を作れるのも大きなメリットです。

  7. 車の下取りが高くなる
  8. シートの汚れを防ぐことで、下取り時の評価も高くなりやすいですが、そこまで気にしなくてもいいと思います。

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シートカバーのデメリット

  1. 夏は熱く、冬は冷たい
  2. レザータイプのシートカバーは素材の特性上、夏は日差しなどで表面がかなり高温になります。
    また、冬場は逆に冷たく、車に乗り込んだ時、体がひんやりとしてしまいます。
    ただし、子供の場合はチャイルドシートに乗るので、影響はありません。

  3. 取り付けに時間がかかる
  4. 昔の汎用タイプのシートカバーと違い、今は車種専用設計されたシートカバーが主流です。
    そのため、フィッティングも重視されているため、取り付けるのにセダンでも3時間程度はかかると思ってください。

  5. それなりに高価
  6. 安い物でも1万円程度はします。
    汚れなどを気にしなければ、シートカバーはなくても問題ありません。
    それよりもチャイルドシートなど、絶対に必要な物を購入した上で、懐具合と相談して購入を考えてください。

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